創作大賞…アホくさ。もう書いてあげない

頭の中

ブログ始めて、もうすぐ九ヶ月。

noteの創作大賞…楽しかったな。

《もし中間通過したら~》

《私、才能あるのかもしれない…(クスクス🤭)》とか。

去年のクリスマスイブから、猛烈に書き始めて。

いままで頭の中だけでグルグルしてたことを吐き出すのが楽しかった。

毎日ワクワクしながら書いてたなぁ。

で。

4月頃に【創作大賞】というものがあると知り。

《…面白そう》

今まで書いてきた記事と募集要項を見て、当てはまりそうなものに手当たり次第に

#創作大賞2026

#エッセイ部門と、つけ足し。

初めて “改稿” って言葉も知った。

《読者に感じさせるべきか…分かりやすく渡すべきか……へへっ。なんか作家みたい♪》

いつもの定位置の台所で、ギリギリ組める太い足を組み替えながら何度もリライト。

…で!!

中間発表の日。

なぜか、当然あると思ってた。自分の名前が。

ねーの。無いんだよ。

《なんでだよ!!!!》と、怒りになるかと思いきや。

《………なーんだ…》

落ち込んだ。悲しくなった。

通ると思ってたのにな。

つーかどっから来たんだ、その自信って感じだけど。

《もう何も書いてあげない》なんて思ったり。

誰も待ってないのに。

しばらく、いじけた。今日までいじけてた。

通過した作品を読んでは

《…私の方が面白いよ》と思ったり。

面白さじゃないんだよね。わかんねーけど。

あーあ。しばらく書く気にならない。

授賞式に向けてダイエットもしてたのに。

なぜか2キロ太ってるし。

最初は創作大賞なんて存在すら知らず、ダムが決壊したかのように頭の中をダーッと書き出してたのに。

思ってたより、創作大賞に気持ちが寄りかかってたみたい。

まず、中間通過したらブログやってることとか周りに初めて話そうと思ってた。

だから過去記事の整理したり、「すごーい!」って言われる準備もしてた。

毎日シミュレーションで忙しくて、何してても楽しかった。

まさか…こんなに引きずると思ってなかった。

また何かワクワクするものが欲しい。

誰か、私にケーキくれ。でっかいの。

空っぽになりすぎて、なんか甘いのいっぱい食べたい。

詰め込みたい。

おい。創作大賞。

あんたを知る前の、無邪気な可愛い私を返してくれ。

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