私が沈黙を選ぶ理由

頭の中

私『………』

よく、空気を重くしてしまう。

というか、何を話したらいいか分からなくて。

黙り込んでしまう。

だからママ友とかも出来たこと無い。

出来そうになったし、相手から連絡もくれてたけど…

めちゃくちゃ苦痛だった。

情報交換なら先生に聞いた方が早い。

…いわゆる女性特有の “どうでもいい話”が、すごく苦手。

マジでどうでもよくて。

頑張った時期もあるけど…やっぱりダメだった。

難しいんだよ。

今まで、何度も気付かぬうちに地雷を踏んできた。

相手にも申し訳ない。

そして、私も自分のことを話したくない。

“社会人として当然。それくらい我慢しろ”

“皆そうしてる。協調性を~…”

はいはい。分かった分かった。

私のように、失敗して。反省して。

またチャレンジして。失敗して。反省して……

これを何十回、何百回と繰り返し、

壊れてしまった人もいるということを知らないんだよね。

前に、子供の習い事で保護者が数人集まったとき。

「もーコレ(下の子を抱っこしながら)が…手がかかって~。もう一年生なのに~」

「分かるー。上と二人揃うと…」とガヤガヤしてた。

そのうち一人に「ねぇ?」みたいに振られたので…

『習い事があると…その間は見てくれるから助かりますよねー』と返事した。

…シーン…

《えっ、何?変なこと言ったっけ…》

「…ねー。うちの下の子にも“入れ入れ~”って(笑)」

「そそそ…上はこれ(習い事)があるから…ねー。」

とにかく、変な空気になった。

この時の返事、今でも何が変なのか分からない。

だから、私は会話に入らないようにしてる。

何かズレてて変なんだろう。恥ずかしい。

いつも頭フル回転して話すけど…もう分からない。

こんな感じの体験が、子供の頃から積み重なると…

思い出すだけで辛い。痛い。

【沈黙の裏=無】なんかじゃない。

たかが雑談。

私も皆みたいに、してみたかったな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました